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月刊府視協 第667号


2026年4月15日発行(毎月15日発行)
振替口座 00950-4-61158

目次

1.第6次大阪府障がい者計画の策定に向けて
府視協事務局から
2.福祉大会の開催について
3.料理教室のお知らせ
4.囲碁教室のお知らせ
5.ヨーガ教室のお知らせ
各部局から
6.ウォークラリーは扇町公園周辺へ
7.賠償責任保険の更新について
8.はり・きゅう・マッサージの健康保険取扱い代行事業登録について
9.女性交流会のお知らせ(再掲載)
10.第72回全国視覚障害女性研修大会兵庫大会(兵庫県神戸市)参加者募集
11.同行援護 悲喜こもごも(下)
12.青年部研修会報告
13.社会見学を終えて
14.購買コーナー
府視協ミニ情報
15.ご寄付
16.3月の府視協会務日誌
掲示板
17.バリアフリー/慢性期医療展/介護未来展2026
18.ダイセル ブラインドサッカーウィーク2026inうめきた開催について
19.第24回チャレンジ賞・サフラン賞候補者公募
20.青い鳥郵便葉書の無償配布について
21.名勝 無鄰菴 未知の庭 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab×無鄰菴 見えない人と見える人がともに
22.社会福祉法人日本ライトハウス主催「第44回 日本ライトハウスチャリティコンサート」開催のお知らせ
23.全日本ブラインドベースボール連盟寄付のお願い
24.テレビの副音声解説付き番組の紹介
25.法人住所について
26.コマーシャル

1.第6次大阪府障がい者計画の策定に向けて


 大阪府では、令和3年度から令和8年度末を計画期間とする「第5次大阪府障がい者計画(以下「第5次計画」という。)」に基づき、幅広い分野にわたる施策が推進されている。第5次計画は令和5年度に中間見直しが行われ、改定されたが、今年度末でその計画期間が切れることとなるため、令和9年度以降にかかる新たな計画の策定が急がれるところである。そこで大阪府では、大阪府障がい者施策推進協議会において、第5次計画の後継となる計画の策定に向け「第6次大阪府障がい者計画策定検討部会(以下「部会」という。)」を設置し、令和7年5月から議論が重ねられている。
 地域コミュニティの希薄化、人口減少・超高齢化社会の到来の中、今後、障がい者の重度化・高齢化や「8050問題」「親なき後」などにより、地域で障がい者が抱える課題はさらに深刻化することが懸念されており、加えて障がい者の生命に関わる、地震・台風・豪雨災害などの自然災害やさまざまな事件・事故が発生している。第5次計画の改定後、障害者総合支援法の一部改正や障害者差別解消法の改正など様々な関連法の整備が進む中、私たち視覚障害者やその家族を取り巻く環境や社会情勢にも大きな変化がもたらされつつある。このような課題や背景を踏まえ、障がい者への施策全般に関する総合的かつ基本的な計画である第6次大阪府障がい者計画(以下「次期計画」という。)の策定に向けての議論は、とても重要なことである。府視協会長の��橋あい子は、部会の委員として、視覚障害者がもつ特性による多種多様な課題を次期計画に反映するべく、この議論へ参加してきた。
 日常生活における、電子決済やインターネットショッピング、スーパーのセルフレジといった便利なツールも視覚障害者にとっては、多くの課題があること、学習や働く場面において、学力の向上や経験・知識の積み重ね、就労のための技能習得に多くの時間や労力が必要となり、選択できる職種も限られてしまう場面も多く、学校教育を終えても直接、就職に繋がらないケースがあることなど、具体的な例を示しながら強く訴えてきた。その他、鉄道駅でのホーム柵、災害時の避難行動など、誰もが安全・安心に暮らせる環境の整備をはじめ、障がい者の権利保障や障がい者への差別の解消や虐待防止など多岐にわたって意見を述べてきた。
 今後、大阪府障がい者施策推進協議会においては、部会でのこのような議論が取りまとめられて意見具申され、計画(案)作成やパブリックコメントを経て、令和9年3月までに次期計画の策定を終える予定である。佳境を迎える令和8年度、府視協では、第5次計画の着実な実行と進捗を求めるとともに、次期計画策定に向けての動向にも注視しながら、引き続き、視覚障害者にとって重要な多くの課題の早期解消を大阪府に強く求めていく。
 

2.福祉大会の開催について


 令和8年度「第62回大阪府視覚障害者福祉大会」を開催します。
日時 7月17日(金)
 開場 午後0時30分
 開会 午後1時30分
場所 クレオ大阪中央ホール (大阪市天王寺区上汐5‐6‐25)
大会内容
 第1部 式典
 第2部 議事
 第3部 「光の差す方へ〜盲目のバリトン声楽家 濱田直哉ミニコンサート」
出演 バリトン 濱田直哉氏
   ピアノ  田中志帆氏
内容 盲目のバリトン声楽家として、第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会3位入賞やルイ・ブライユ生誕200周年記念コンサートでの演奏や視覚障害及び盲導犬の理解を広めるべく講演など、幅広く活動されている濱田直哉さんのミニコンサートです。
★[注意点]
 �@各支部の定員は設けません。
 �A発熱している方、咳のある方等体調の悪い方は、ご参加いただけません。
 �Bロビーを含め、会場での食事は、一切できませんので、事前に済ませておいてください。
 �C当日、購買については、予約販売のみといたします。事前に予約いただいた品物についてのみお渡しします。予約は、6月5日(金)までに電話(06-6748-0615)で購買担当までお願いします。
 福引はありません。
終了 午後4時の予定
参加費 500円(付添は不要です)
申込 6月5日(金)までに総務課スナミまで。詳しい内容につきましては後日、支部長に資料を送付いたします。

3.料理教室のお知らせ


日時 6月9日(火)・7月14日(火)午前11時〜午後2時30分
人数 3名
持ち物 材料費(900円程度)、エプロン
申込 5月29日(金)までに総務課へ
 多くの人に参加していただくために、直近で参加していない方を優先させていただきます。よろしくお願いします。

4.囲碁教室のお知らせ


 囲碁教室、2名追加募集します。初心者大歓迎!20年ぶりの募集です。
日時 毎月第2・4火曜日午後1時30分〜3時30分
場所 大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター1階事務室
講師 日本視覚障害囲碁普及会 浅江季孝氏 
募集人数 2名(先着順)
申込 総務課南へ

5.ヨーガ教室のお知らせ


 ヨーガ教室、2名追加募集します。
 古市先生の優しい声を聞きながら、ゆっくりと無理なく身体を動かします。
 終わった後、不思議と身体が軽やかになっています。老若男女すべての方におすすめ。動きやすい服装でお越しください。
日時 毎月第2木曜日 午後2時〜3時30分
会場 大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター1階研修室
講師 チャンドラ・スクール・オブ・ヨーガ 古市佳也氏
募集人数 2名(先着順)
申込 総務課南へ

6.ウォークラリーは扇町公園周辺へ


 扇町公園を出発し、クイズやゲームをしながら堀川戎神社などを巡ります。ぜひご参加ください。
日時 6月5日(金) 午前10時〜午後1時(開会式9時45分〜、雨天中止・午前6時決定)
場所 扇町公園周辺
集合時間 午前9時45分
集合場所 扇町公園
 午前9時15分から、JR「天満駅」改札口と大阪メトロ堺筋線「扇町駅」北改札口から集合場所まで誘導スタッフを配置します。
[変更点]
・今年度より、午前中に開催します。
持ち物 運動靴、帽子、身体障害者手帳、白杖、飲み物など
申込 規定の用紙に必要事項を記入のうえ、5月15日(金)までに会員は支部長を通して総務課南まで。

7.賠償責任保険の更新について


 今掛けておられる職業(はり・きゅう・あんまマッサージ指圧)賠償責任保険(以下保険)の保険期間は6月1日午後4時までです。万が一のために保険の加入・更新を行ってください。
年間保険料 賠償限度額1千万円は3260円、賠償限度額5千万円は5400円。
 保険料のお支払いは郵便振替でお願いします。
 また、お支払い時に控えとして渡される受領証は、払込の証拠となりますので大切に保管してください。(領収証の代わりとさせていただきます。)なお、この保険には示談交渉はついていません。
 1事故につき1千円の免責金額が適用されます。
振替番号 00950‐4‐61158
加入者名 大阪府視覚障害者福祉協会
保険期間 6月1日 午後4時〜翌年6月1日 午後4時
締切 5月8日(金)
 締切を過ぎますと6月の保険契約に間に合わず、翌月の契約になることがあり、保険料も変わります。ご注意ください。
 払込取扱票の通信欄に賠償保険料とご記入ください。保険料を直接視覚障がい者支援センターまでご持参いただく場合は、前もって連絡いただきますようお願いいたします。
問合せ 総務課保険係まで

8.はり・きゅう・マッサージの健康保険取扱い代行事業登録について


 はり・きゅう・マッサージの施術療養費を健康保険で取扱うための登録及び説明について、ご希望があればその都度お話しさせていただきます。
 総務課保険係までお問い合わせください。

9.女性交流会のお知らせ(再掲載)


 今回、女性部の集まりは、交流会の形で行います。昨年の全国大会でのレポートテーマの「視覚障害あるある あんな事こんな事」やその他についてなど、楽しく情報交換しましょう。
日時 5月13日(水)
   午前10時30分〜正午
場所 大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター4階会議室1A
内容 レポート談義、9月の全国大会(兵庫県・神戸)の件、意見交換、その他
定員 80名(先着順)
申込 4月24日(金)までに総務課スナミまで。
 多くの皆様との談話を楽しみにしています。ご参加お待ちしています。

10.第72回全国視覚障害女性研修大会兵庫大会(兵庫県神戸市)参加者募集


 日視連女性協では、毎年、会員・関係者が一堂に会し、視覚障害女性を取り巻く様々な課題に対し、協議・研修を行い、互いに情報交換する目的で大会を開催しています。
 今年度は新神戸駅近くのANAクラウンプラザホテル神戸で、「子どもを取り巻く変化」をテーマに講演会と当事者のレポート発表、意見交換会を予定しています。
 お子さんやお孫さんとのふれあいの参考に一度参加してみませんか?
日時 9月3日(木)午後1時30分(受付1時)〜5時 
研修会講師:森 歩夢(もり あゆむ)氏 
 臨床心理士、公認心理士、関西福祉大学 講師
 テーマ(仮)「子供を取り巻く環境」
 後半・当事者によるレポート発表
    9月4日(金)午前10時(受付9時30分)〜12時 式典・議事
場所 ANAクラウンプラザホテル神戸 10F ザ・ボールルーム神戸市中央区北野町1丁目
電話 078‐291‐1121(代表)
参加費 2000円(付添いも同額)
締切 4月27日(月)までに総務課スナミまで。詳しい内容につきましては後日、申込者に別途お送りします。

11.同行援護 悲喜こもごも(下)


 今月も、同行援護制度を維持するための対策について考えてみよう。
 一部ではあるが、同行援護を「俺流」で利用・支援する人たちもいる。この制度が認めているサービスは、移動中の必要な支援と情報提供、利用目的に応じた代筆・代読を含めた情報支援で、それ以外は対象外とされている。
 また、ヘルパーの支援が受けられるのは、依頼した日の業務開始から終了までの間で、それ以後も、当然利用しない日も、支援は受けられない。
 早朝から夜遅くまで快く対応してくれるヘルパーに、まだ、さらに、プライベートな依頼で自由な時間を妨げるような行為を、絶対してはならない。
 最後に、大切な制度を長く維持するための要点と対策をまとめてみよう。
 �@同行援護は行政から委託された事業所が、ヘルパーを派遣してサービスを提供する。
 �Aサービスの対象範囲は、移動中の必要な支援と、目的に応じた代筆・代読で、それ以外は対象外。
 �B支援が受けられるのは、依頼日の業務開始から終了まで。それ以後と利用しない日は対象外。
 �C互いの立場を尊重した適切な関係を保ち、言葉遣いや穏やかな口調を心がけ、楽しく過ごせる環境づくりに努める。
 �Dできる範囲で自立して「利用者本意の支援」が受けられるよう努力する。
 �E約束の時間に遅れないよう、5分前には準備して待機する。
 �F受けた行為には、言葉で感謝の気持ちを伝える。
 �G希望に沿った支援が受けられないなどの苦情は事業所に、直接ヘルパーに伝える時は、ハラスメント行為にならないよう十分注意する。
 ヘルパーには利用者本意の支援を心がけていただく一方で、利用者は決して、自分本意であってはいけない。「譲り合う 心一つで 事故はゼロ」の精神で、大切な制度の現状維持に努めようではないか。

12.青年部研修会報告


 2月27日に青年部研修会を行いました。今回は「星座と科学や物理に少しだけ親しもう」というテーマで、中之島の大阪市立科学館に出かけました。私たちだけの貸し切りにすることはできなかったため、思い切って、ごく一般的な解説と参加者の想像力をフル活用していただき少しでも理解していただければという目的で企画しました。
 会員と付き添い者合わせて19名参加していただき少し安心しました。
 まずサイエンスショーの見学。テーマは「磁石のふしぎ」です。子供の頃、よく遊んだ磁石。知っているようでいざとなると説明できないことを愉快なトークを交えて、いろいろ実験していただきました。学芸員の方もたぶん私たちにわかりやすく説明するのは難しかったとは思いますが、実験の時、かなり大きな音を出してくっつけたり離して下に落としたりと少し配慮していただけたと思いました。また時間の関係で二人だけですが、実験にも参加させてもらいました。
 次にプラネタリウムを観賞しました。平日の昼過ぎでしたが、結構、多くの方が訪れていました。椅子は座り心地がとてもよく、暖かくてつい眠たくなる感じでした。
 今回のテーマは、「今夜の大阪の星空と星の一生」。
 まず、「鑑賞中は静かにしてください。」という注意がありましたので、付き添いの方は状況説明をすることはできなくなります。解説と想像力だけで理解しないといけません。
 次に解説を担当する学芸員の方から、方角と星を見ている時刻などの説明です。「座っている皆様の正面が南です。背中が北。右手側が東です。今は午後5時頃の設定ですが、午後9時くらいにして、大阪の灯りをすべて消した感じにします。」など。この説明があるだけでずいぶん状況を理解することができます。
 いよいよ投影が始まりました。「今は冬の星座の見頃が終わりかけ、そろそろ春の星座も顔を出す季節です。牡牛座やオリオン座が見えるほか、未明になると春の星座の乙女座や蟹座なども見え始めます。」他にも色々教えてくださいましたが、どうしても視覚情報を必要とする場面も多く、すべて理解するのは難しかったです。しかし、星の話というのは決して縁遠いものではありません。「星に願いを託す、星占い、かつて一世風靡したアニメの宇宙戦艦ヤマト」など身近な存在ですので、本などを読めば、ある程度理解はできるだろうとも思いました。次に星の一生という話に移りました。確か中学校の理科の時間にも習ったような記憶がありますが、改めて聞くと難しいが神秘的なものだと感じました。
 プラネタリウム観賞が終わり展示室の見学です。ここには意外と触ったり、体感できるものがあります。
 まずおもしろかったのが、地球と他の星との重力の差で感じる重さの違いです。地球で感じるりんごの重さが、月ではずいぶん軽くなります。また太陽では、砲丸投げの球のようにものすごく重くなります。また惑星体重計では、火星や太陽などでの体重を知ることができます。
 次に人力で体験できる発電の仕組みです。わずか100ワットの電力を起こすのに重いハンドルを精一杯の力で回し続けたり、大量の水を汲み上げたりしないといけません。いかに発電するにはエネルギーが必要かということを体感できました。
 また竜巻のような風にピンポン玉をうまく浮かべさせる実験や音でも感じることができる遠心力や慣性の法則などの実験ができるものなど結構おもしろいものがたくさんありました。展示室をゆっくり見学するだけでもかなり興味を持つことができると思います。
 そして約3時間の科学館での見学を終えて帰路に着きました。皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか。
またサイエンスショーのような実験を交えた簡単な物理の話など、ゆっくり時間を設けて、講演していただく行事を企画してもいいかなとも感じました。
 また余談にはなりますが、この企画を考えている時、検索していると、中途の視覚障がいになった方で小型のプラネタリウムでの星空解説をされる方がおられることを知りました。天文学の学芸員などの資格は持っておられません。詳しいことは割愛しますが、興味のある方は、「視覚障がい者 星空の解説」などで検索してみてください。

13.社会見学を終えて


 3月6日、35名を乗せた観光バスは森ノ宮を出発し、京都ライトハウス朱雀に到着しました。ここは5階建ての高齢者施設です。1階から3階は介護保険制度を利用して入所できる特別養護老人ホームとデイサービスセンター、4階と5階は自立して生活できる視覚障害高齢者が市町村の措置制度で入所できる盲養護老人ホームになっています。
 施設には視覚障害者に配慮された点がそこここに見られました。
 例えば、エレベーター利用時は、乗る前に上向きか下向きかのボタンではなく、降りたい階のボタンを先に押すことができます。
 また、廊下で迷わないように左側と右側で、手すりの形状が区別されています。丸かったり、三角だったり、壁がつるつるだったり、並々だったりと工夫が施されています。
 全室個室でそれぞれのドアには、自分の部屋とわかるグッズがぶらさがっています。
 人気とあって40名の待機者がいるそうです。
 次にバスは、滋賀県の信楽陶苑たぬき村に到着。昼食に近江牛のすき焼き御膳に舌鼓。その後、手回しのろくろを使いながら、思い思いの器作りに集中すること1時間、なんとか完成です。意外と土は、柔らかく苦労しました。後日焼き上がった器が、送られてきます。
 最後に「叶匠壽庵寿長生の郷」で人気の「あも」が挟まれたどら焼きを食べながら、満開の梅の前で記念写真を撮ったり、菜の花の香りを感じたりと柔らかい陽光の中で過ごしました。参加された皆様、お疲れ様でした。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
 次はどこに行こうか、今から頭を悩ましています。また来年も参加してください。お待ちしております。

14.購買コーナー


 暖かくなり、陽気もよく過ごしやすい気候になりました。
 健康維持やストレス解消も兼ねて、体を動かしましょう。今月はスポーツ用品をご紹介します。
�@フライングディスク10枚セット 8800円(取り寄せ)
 ホワイト・イエロー・ブルー・ピンク・レッド・ライム・オレンジの7色からお選びく ださい。
 アキュラシーやディスタンス、ディスクゴルフの練習用としてお使いください。
�Aニチレクボール 1セット 29150円(取り寄せ)
 ペタビンゴや室内ペタンクに使用できます。赤、青各6個で1セットです。
�B体操ブーブー第1 1300円(在庫2)
 体操ブーブー第2 1300円(在庫2)
 いつでもどこでもラジオ体操。
�C体操ブーブーメガ 2500円(在庫2)
 ラジオ体操第1と第2が収録されたビッグサイズです。音量調節(大・中・小の三段階)が可能です。
 ★お送りする場合、送料が別途必要です。在庫数は3月末現在です。
 お問合せは購買所(06‐6748‐0615)まで。

15.ご寄附


 匿名 990円
 府視協財政支援募金 2700円
 令和7年度合計  54141円
 ありがとうございました。

16.3月の府視協会務日誌


 6(金) 社会見学 林美智栄文化局長ほか 京都ライトハウス朱雀ほか
 13(金) ウォークラリー下見 藤野体育局長ほか 扇町公園周辺 
 18(水) 大阪府応接(府差別解消協議会関連ほか) ��橋会長 
 19(木) 日本ライトハウス評議員会 上田副会長 日本ライトハウス法人本部
 23(月) 第2回大阪府障がい者自立支援協議会 上田副会長 大阪赤十字会館 
 27(金) 理事会・評議員会 全役員 
 31(火) 令和7年度共同募金助成金決定通知書交付式��橋会長・遠山常務 大阪府社会福祉会館

17.バリアフリー/慢性期医療展/介護未来展2026


日時 4月15日(水)〜17日(金)午前10時〜午後4時30分(17日は4時まで)
会場 インテックス大阪(大阪メトロ・ニュートラム「中ふ頭」駅下車すぐ)
内容 西日本最大級!介護・福祉・高齢者医療・看護・訪問看護の総合展示会。
 事前来場登録制 公式WEBサイトより「事前来場登録」をお願いします。
https://www.tvoe.co.jp/bmk/visitor
 入場無料
問合せ バリアフリー展事務局
電話 06-6944-9913

18.ダイセル ブラインドサッカーウィーク2026inうめきた開催について


 JR大阪駅前のうめきた広場で、ブラインドサッカーの国際大会を開催します。
 アジア各国の代表チームが集まり、男子・女子それぞれのアジア王者を決める大会です。
 日本代表も出場し、世界トップレベルのプレーを間近で観戦できる貴重な機会となります。
 会場では、実況解説を聞きながら観戦できる音声ラジオの無料貸し出しもありますので、視覚に障害のある方もブラインドサッカーを知らない方でも安心して楽しめます。
 選手同士が激しくボールを奪いあったり、連携してゴールを目指す様子を、ぜひ、ライブで体感してください。驚きと興奮の連続です。
 ご都合の合う方は、ぜひ観戦にお越しください。
日程 4月15日(水)〜25日(土)
女子アジア選手権 4月15日〜18日
男子アジア選手権 4月19日〜25日
会場 グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区大深町4‐1)
JR大阪駅中央改札口から北へ徒歩約3分
入場料 無料
 日程など、大会の詳細内容につきましては、日本ブラインドサッカー協会のホームページをご覧ください。
問合せ 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会 岡本邦夫
メール meetme-X@b-soccer.jp
電話 03‐6908‐8907

19.第24回チャレンジ賞・サフラン賞候補者公募


 社会福祉法人視覚障害者支援総合センターでは、第24回「チャレンジ賞(男性)」「サフラン賞(女性)」の候補者を募っている。
 対象は視覚障害のある、30代までの男女で身体障害者手帳所持者。応募は他薦のみ。推薦者は候補者の同意を得ること。職業自立して視覚障害者の文化向上と福祉増進に寄与しようとしている気迫と体力と人間味のある人。
締切 6月30日(火)(必着)
応募書類の請求・問合せ
「視覚障害者支援総合センター」(電話03‐5310‐5051 担当:佐古)

20.青い鳥郵便葉書の無償配布について


 日本郵便株式会社は、身体障がい者の福祉に対する国民の理解と認識をさらに深めることを目的として、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常はがき(無地、インクジェット紙又はくぼみ入り)いずれか1種類をお1人20枚無償で配布します。配布の対象は重度の身体障がい者(1級又は2級の方)。
 受付期間は6月1日(月)まで。詳しくは最寄りの郵便局窓口まで。

21.名勝 無鄰菴 未知の庭 京都工芸繊維大学 
KYOTO Design Lab×無鄰菴 見えない人と見える人がともに


 視覚に障害がある方と、晴眼者がともに日本庭園を巡ることで、新たな日本の空間の魅力を発見するイベントです。茶室でのお抹茶喫茶付き。
開催日 6月7日(日)午後1時〜4時
料金 視覚障害者の方1200円(お抹茶代として)参加者一人につき介助者1名まで同席可能。介助者の方もお抹茶が付きますので、恐れ入りますが、1200円申し受けます。
会場 無鄰菴庭園・母屋二階・茶室
定員 視覚障害者の方2名まで(要予約・先着順)
最低催行人数 2名
締切 5月28日(木)12時
問合せ 植彌加藤造園株式会社 知財企画部(電話075‐771‐3909)
申込 公式ウェブサイト https://murin-an.jp/events/20250513/

22.社会福祉法人日本ライトハウス主催「第44回 日本ライトハウスチャリティコンサート」開催のお知らせ


日程 6月7日(日)午後1時30分〜4時(開場12時30分)
会場 ザ・シンフォニーホール(大阪市北区大淀南2丁目3‐3)
最寄駅 JR環状線福島駅より徒歩8分
曲目 
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番第一楽章
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より
指揮 澤 和樹
ヴァイオリン 川畠成道
ピアノ 菅田利佳
管弦楽 千里フィルハーモニア・大阪
入場料:4000円(当日12時より座席指定券と引き換え)
 ※就学前のお子様のご入場はご遠慮いただいております。
チケットのお申込み・お問合せ
日本ライトハウス 募金事業部チャリティコンサート係
電話 06‐6968‐1030 (平日9時〜17時)

23.全日本ブラインドベースボール連盟寄付のお願い


 近年、選手数の減少により、会費を主な財源とする当連盟の運営は厳しい状況にあります。各種補助金や企業様からのご支援をいただいておりますが、安定した事業継続のためには、皆様のさらなるご協力が必要です。
 本年度は、全日本選手権大会の開催競技用具の製作、審判員・記録員の養成、競技環境の整備、広報・啓発活動などに取り組む予定です。
 皆様からの寄付金は、これら当連盟の事業に大切に活用させていただきます。
 ブラインドベースボール競技のさらなる発展のため、何卒ご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
■ご寄付を頂ける方は、以下の寄付専用口座にお振込みください。
■寄付額は、任意でございます。
■振込先
〇ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方
【記号】18370
【番号】25125371
【名義】ゼンニホンブラインドベースボールレンメイ
〇ゆうちょ銀行以外からのお振込み
ゆうちょ 銀行
八三八 支店
普通預金  2512537
全日本ブラインドベースボール連盟
※当連盟は任意団体のため、税制上の優遇はありません。
■ご送金時、下記にご連絡をお願いいたします。
電話 090‐9633‐8086 メール mktk@nifty.com
全日本ブラインドベースボール連盟 金野

24.テレビの副音声解説付き番組の紹介


 毎月1日〜末日までのものを本会ホームページで案内しております。ご利用ください。
http://www.fushikyo.or.jp/hukuonsei.html

25.法人住所について


 本会の法人住所は次のとおりです。
法人本部 〒542‐0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目2番22号おおきに南船場ビル205
 電話 080‐2484‐7616
大阪府視覚障がい者支援センター事業問合せ先
 〒537‐0025
 大阪府大阪市東成区中道1‐3‐59 大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター内視覚障がい者支援センター
 電話 06‐6748‐0615
 事業に関するお問い合わせのお電話・郵便などは、これまでどおり大阪府視覚障害者福祉協会事務局(上記、大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター内事業所)までお願いします。

26.コマーシャル


行きたいときに 行きたいところへ 福祉のまちづくりとともにあゆむ
 株式会社エクシオテック
 HP:https://www.exeo-tech.co.jp/
 【大阪オフィス】
 〒540-0026 大阪市中央区内本町2-2-10協和エクシオ大阪内本町ビル5F
 TEL:06-4301-3269
 FAX:06-6966-1351

昭和51年10月20日 第3種郵便物認可
本誌は大阪府共同募金会の助成をいただいています