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月刊府視協 第665号


2026年2月15日発行(毎月15日発行)
振替口座 00950-4-61158

目次

 1.カスハラと合理的配慮について
府視協事務局から
 2.令和8年度行事予定決まる
 3.「視覚障害者生活訓練事業」受講者募集のお知らせ
 4.料理教室のお知らせ
 5.ICT講習会のお知らせ
 6.「点字JBニュース」のご案内
 7.大阪府立福祉情報コミュニケーションセンターの音声案内について
各部局から
 8.災害はもう他人事ではない!
 9.スマホ教室に参加して  理事 阿佐 和幸
 10.第18回フライングディスク大会開催について
 11.第43回ボウリング大会終わる
 12.購買コーナー
府視協ミニ情報
 13.ご寄附
 14.1月の府視協会務日誌
掲示板
 15.第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)
 16.関西をもっともっと元気にしたいチャリティーコンサート 10組20名様を無料招待
 17.大阪府ITステーション視覚障がい者向け個別講習会開催のご案内
 18.国立障害者リハビリテーション自立支援局神戸視力障害センター令和8年度利用者募集
 19.第49回「新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソン結果
 20.テレビの副音声解説付き番組の紹介
 21.法人住所について
 22.コマーシャル




1.カスハラと合理的配慮について


 寒さ厳しい中、連日激戦が繰り広げられているミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック大会で、声を枯らしていませんか。どうぞ風邪には十分、ご注意ください。
 3月にはパラリンピックやWBC、6月にはワールドカップと令和8年は世界的なスポーツの祭典が目白押しですが、さらに今年、注目したいのは、昨年6月に公布された「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第63号)」の施行です。
 厚生労働省のホームページによると、いわゆるカスタマーハラスメント(以下「カスハラ」という。)を防止するため、事業主に雇用管理上必要な措置を義務付け、国が指針を示すとともに、カスハラに起因する問題に関する国、事業主、労働者及び顧客等の責務を明確化する等に向けて改正され、公布から起算して1年6カ月以内に施行されるということです。ここでいうカスハラとは、@顧客、取引先、施設利用者その他の利害関係者が行う、A社会通念上許容される範囲を超えた言動により、B労働者の就業環境を害すことの3つの要素をすべて満たすものとされています。事業主は、カスハラを防止するため、雇用管理上必要な措置を講じることが義務化されます。
 さて、この雇用主に義務化されるカスハラ防止対策は、私たちにとり重要な「事業主への合理的配慮の提供義務」と矛盾することにならないのでしょうか。厚生労働省では「カスハラ対策を講ずる際には、当然ながら、消費者の権利等を阻害しないものでなければならず、また、障害者差別解消法の合理的配慮の提供義務を遵守する必要があります。」とされています。
 日常で何かと不便を強いられる私たちにとり、その改善をお願いする場面で、ついついエキサイトした結果、強めの言動にいたるケースがないとは言えません。あげくに「それは、カスハラなので対応いたしません。」などと事業者から返されたら喧嘩にしかなりません。では、「ここは穏便にガマンしましょう」となるのは間違いです。
 消費者庁は、カスハラへの対策として、サービス提供側と消費者双方がカスハラに対する共通認識を持ち、その発生を防止するため、啓発冊子「ぼのぼのと考えよう カスハラってなんのこと?」を制作されています。この啓発冊子は、カスハラ対策にはお互いの立場で正しい意見はあり、どちらかが一方的に「間違い」ではないとしても「勘違い」や「すれ違い」はあるのではと問いかけています。その原因は双方にあり、その解決策も双方にあるのではと問いかけ、お互いさまが大切とも説いています。
 私たちは、事業者へのカスハラ防止対策強化が、合理的配慮の義務化への逆風ではなく順風となるよう、あらゆる場面において、引き続き、相手側の立場も理解しながら、冷静で論理的かつ適切な言動をもって行動するとともに、今後の国や自治体、事業者の動向にも十分注意しなければなりません。

2.令和8年度行事予定決まる


 12月26日の理事会において、令和8年度の主な行事日程が決定しました。
 事業につきましては諸般の事情等により、実施できなくなる場合があります。また、内容について検討中の事業もあり、理事会においてやむを得ず、変更又は中止を決定することがあります。その点お含みおきください。

令和8年度行事予定
(※は、日程未確定)

 4月17日(金) 代表者・支部長会議
    24日(金) フライングディスク大会

 5月15日(金) グラウンド・ゴルフ大会

 6月5日(金) ウォークラリー
    7日(日)〜8日(月) 第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城県仙台市)
  19日(金) 評議員会

 7月17日(金) 福祉大会
    24日(金) サウンドテーブルテニス大会(※)
    31日(金) サウンドテーブルテニス大会(※)

 8月7日(金) 大阪府陳情(エル・おおさか)
       サウンドテーブルテニス大会(※)
  21日(金) 点字競技会

 9月4日(金) ペタビンゴ大会

 10月2日(金) スポーツ・レクリエーション大会
    30日(金) 徒歩訓練

 11月13日(金) 文化の集い・将棋大会
    27日(金) 福祉研修会

 12月3日(木) ガイドヘルパーの日
    3日(木)〜9日(水) 障がい者週間
    18日(金) カラオケ大会

 1月8日(金) ボウリング大会

 2月19日(金) オセロ大会
    26日(金) 囲碁大会

 3月5日(金) 社会見学
  26日(金) 評議員会

職業局
 7月24日(金) 夏期三療研修会(本部)
 11月20日(金) 冬期三療研修会
 2月8日(月)・9日(火)・10日(水)・12日(金) 機能訓練指導員研修会

女性部
 5月13日(水) 支部女性部交流会
 9月3日(木)〜4日(金) 全国視覚障害女性研修大会(兵庫県)
 11月19日(木) 研修会

青年部
 9月26日(土)〜27日(日) 全国視覚障害青年研修大会(広島市)
 10月4日(日) 社会見学
 3月7日(日) 研修会

高齢部
 9月11日(金) 福祉大会・総会

3.「視覚障害者生活訓練事業」受講者募集のお知らせ


 今回は4月から9月までの受講者を募集します。現在受講している方も継続する場合、改めて申し込んでください。また、受講はお一人2講座までとします。定員を超えた場合は抽選となります。
 今回、華道は4月から来年3月までの1年間受講する方を募集します。随時、体験教室を開催する予定です。

(講座名・日時・募集人数の順)

 華道 第3水曜日 午前10時〜正午。10名。花代は実費(千円位)。

 点字 Aコースは第1・第3水曜日の午前10時〜11時30分。
    Bコースは第2・第4水曜日の午前10時〜11時30分。各コースいずれも6名、点字の五十音と数字の読み書きができる方。 

 ドレミパイプ 第2木曜日 午前10時〜正午。8名。

 着付けと料理は随時お知らせします。

 対象者 身障者手帳を所持する満18歳以上の視覚障害者(大阪市・堺市を除く)
 締切 3月6日(金)。詳細は総務課へお尋ねください。

4.料理教室のお知らせ


 日時 4月14日(火)・5月12日(火)午前11時〜午後2時30分
 人数 3名
 持ち物 材料費(900円程度)、エプロン
 申込 3月27日(金)までに総務課へ。
 多くの人に参加していただくために、直近で参加していない方を優先させていただきます。よろしくお願いします。

5.ICT講習会のお知らせ 「第2回 アイコサポート体験会」を開催します(再募集)


 一昨年5月に開催した「アイコサポート体験会」がご好評をいただきましたので、今回も講師の方をお招きし、第2回を開催いたします。
 アイコサポートは、スマホのカメラで写した映像や位置情報をもとに、専門のオペレーターから視覚情報を伝えてもらえるサービスです。
 有料のサービスではありますが、墨字の書類の確認や、自動販売機などでの買い物を遠隔でサポートしてもらえ、大変便利です。
 今回は、アイコサポートより講師を2名派遣していただき、マンツーマン形式で体験していただける内容となっております。
 以前からアイコサポートが気になっていた方、今回初めて知った方も、ぜひこの機会にご参加ください。

 日程 2月27日(金)
 時間 @午前10時 A11時 B午後1時 C2時(各回1時間)
 定員 各回2名(先着順)
 会場 大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター1階事務室
 申込 至急指導課 村中までお申し込みの上、希望の時間帯をお知らせください。

6.「点字JBニュース」のご案内


 「点字JBニュース」は、月曜日から金曜日の平日、日視連が点字10ページに編集・点訳した、最新の新聞情報と福祉関係情報をお届けするものです。大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター点字図書館では点字版の印刷・郵送、メール版の配信を行っています。
 新規で点字版の郵送を希望される方は、電話・FAX又はメールで3月13日(金)までにお申し込みください。お申し込みの際は、「氏名(ふりがな)、住所、電話番号」を必ずお知らせください。すでに郵送している方につきましては、改めてお申込みいただく必要はございません。
 メール版をご希望の方は、「点字ニュース即時提供システム」に利用者登録していただきましたら、点字データと墨字データでメールマガジンが無料配信されます(墨字データは日視連からの記事のみの配信です)。どうぞご利用ください。点字ニュース即時提供システムURL https://jb-news.jp/

 申込み・問合せ:点字図書館
 電話 06‐6748‐0611
 FAX 06‐6748‐0631
 メール tosyo1@fushikyo.or.jp

7.大阪府立福祉情報コミュニケーションセンターの音声案内について


 大阪府立福祉情報コミュニケーションセンターには、入り口、トイレにシグナルエイド(小型送受信機)に対応した音声案内装置が設置されていますので、ご利用ください。

8.災害はもう他人事ではない!


 今年も東北地方、中国地方にまでも大きな地震に見舞われた。もう、南海トラフ地震も現実を帯びてきた。 皆さんは、どれくらい減災の準備を行っているだろうか。避難グッズの準備はもちろんのこと、自宅内の家具転倒防止対策、家族や友人との連絡事項など事前に準備しておくべきことはたくさんある。
 昨年、災害のたびに視覚障害者を支援してこられた「日本盲人福祉委員会」の加藤俊和氏の講演で多くのことを学んだ。
 まず、災害の状況は、どうなっているか?自宅や今いる場所は安全か?普段からハザードマップを確認し、どこへ避難するか、どのルートが安全か、誰と避難するかを考えておく必要がある。その上で障害者や高齢者が避難する「レベル3」になった時でも避難経路が危険でそこが安全であれば自宅待機となる。ただし、そこにいることを外部、つまり近くの避難所の責任者、保健師、民生委員等の方々に知らせる必要がある。しかし、そこではまず支援を受けることができない。
 危険を感じたら、避難所へは、早い方がいい。避難所に着いたら、1つ目は「視覚障害者である」ことを知らせよう。2つ目は障害者優先の居場所があるのでトイレの近くで壁側の場所を確保してもらおう。3つ目は発災直後、断水のため、トイレは普段のように使えないことが多い。利用方法をしっかり学ぼう。
 次に命を守る緊急避難には、「逃げやすさ」が重要で特別な必需品のみに。「薬」と白杖、弱視用強力ライト、携帯電話と充電器程度。
 自宅待機の防災グッズとしては、通常は1週間分。最重要は「薬」と白杖。そして、断水対策(携帯トイレ・飲料水)。さらに、弱視用強力ライト、携帯電話と充電器、バッテリー、常温食料品など。
 普段からご近所の方と積極的に挨拶をしたり、近隣の避難訓練などに家族やヘルパーに同行してもらって積極的に参加しよう。災害時の名簿に登録して近隣の人に視覚障害者の存在と人柄を認知しておいてもらうといざというときに声をかけてもらえる。日々の努力も必要だ。

9.スマホ教室に参加して  理事 阿佐 和幸


 1月16日に東大阪市立市民多目的センターで行われました総務省が実施する「デジタル活用支援推進事業」を活用したスマートフォン教室に参加しましたので、簡単にレポートします。
 受講者はわたしを含めて3名でした。講習を担当していただいたのはケーブルテレビでおなじみのJ:COMで(メイン講師1名と2名のスタッフ)の3名です。使用したスマートフォンはiPhone(今後スマホと略します)です。
 まだスマホを持っていない私と、もう1名、すでに使われている1名の2グループに分かれて講習スタートです。
 午前中は基本編です。
 まず各部の名称と特にホームボタンの位置と使い方を確認しました。次に電話がかかってきたときの応答方法と切る方法を学びました。その次にスマホを操作するのに必要な指を動かす動作(ジェスチャー)の練習をしました。ジェスチャーには、指を左右・前後にこするように動かす「スワイプ」や軽くたたく「タップ」などいろいろあります。スワイプさせる方向や指の数、タップする指の数や回数の組み合わせなどでいろいろな操作ができます。特に練習したのが、画面の内容を順番に読ませていく方法とページを変更する方法。アプリを開く方法。読み上げている音声や音楽を停止する方法などでした。
その後Siriを使って声で話しかけていろいろ操作ができる体験をしました。10分後にタイマーをセットしたり、電話帳に登録している名前を伝えて電話をかけたり、各地の天気と気温を教えてもらったり、講習会場近くのランチの店を教えてもらったりなど。音声で読み上げてくれるものと画面をスワイプさせて読み上げさせないといけないものなどいろいろあるようです。また電話帳に登録していない場合は、電話番号を話しかければ電話ができることも知りました。
 あっという間に午前の時間は終わり、午後からの応用編に進みました。私たちはまだスマホを持っていないので、視覚障害者が使って便利なアプリをいくつか体験しました。
 体験したアプリは、ユニボイス・ビーマイアイズ・シーイングAIなどです。ビーマイアイズでは、登録しているボランティアの方と通話しながらペットボトルに表示されている文字などを読んでもらいました。また講習会場の風景や着ている服などを撮影して、AIが状況を説明する体験もしました。「その通り、いやいやちょっと違う」など。かなり盛り上がりました。
 その後「ローター」というちょっと複雑なジェスチャーの練習をしました。これは慣れるまでこつがいるようです。またSiriを使って、カレンダーに予定を登録したり、登録したものを確認したりしました。
 次に最近のiPhoneはホームボタンがないものが多いので、ホームボタンの動作を行うジェスチャーの練習をしました。これも慣れるまでちょっとこつがいるようです。
 最後に今まで使ったアプリを完全に終了させるジェスチャーを練習しながらアプリを終了させたところで講習は終わりました。
 講師の方も分かりやすく親切に指導していただき、楽しく学ぶことができました。
 来年度はまだ分かりませんが、何らかの形で講習会が実施できるよう行政やいろいろな機関に働きかけていきたいと思っています。

10.第18回フライングディスク大会開催について


 競技は個人戦ディスタンスと、団体戦(1チーム4人)ディスクゴルフとアキュラシーです。

 日時 4月24日(金) 午前10時〜午後4時(開会式10時〜)
 場所 久宝寺緑地陸上競技場(八尾市)
★雨天中止(午前6時決定)
 申込 規定の用紙に必要事項を記入のうえ、3月27日(金)までに会員は支部長を通して総務課 南まで。

11.第43回ボウリング大会終わる


 1月9日、標記の大会がボウリングスペースhit(東大阪市)で開催されました。結果は次のとおり。各部門1位の方のみスコア。(敬称略)

アイマスクありの部(柵あり)
 1位 山口雄史(枚方)226
 2位 鄭 登美子(東大阪)
 3位 生原 操(茨木)

アイマスクありの部(柵なし)
 1位 和田才一郎(東大阪)86
 2位 上田一裕(箕面)
 3位 阿佐和幸(守口)

アイマスクなしの部(柵なし)
 1位 関 均(阪南)246
 2位 山本 進(茨木)
 3位 湯川洋子(貝塚)

12.購買コーナー


 音声時計のご案内です。

@シチズン音声電波時計パルデジットボイスU 9350円(在庫1)
 時刻、温度、日付・曜日を音声でお知らせします。湿度はありません。
 大きさは高さ10.3cm、横幅20.5cm、奥行8.8cmで、重さは380gです。
 日常生活用具対象品ですが、自治体によって異なります。

AセイコートークライナーDA206 11000円(在庫2)
 音声電波クロックです。時刻、温度、湿度、日付・曜日を音声でお知らせします。
 日常生活用具対象品ですが、自治体によって異なります。

BポケットトークDA208K 9350円(取り寄せ)
 音声(日本語、英語)で時刻をお知らせする多機能クロック。コンパクトサイズで持ち運びにも便利です。

Cリズム時計トラベラー 4950円(取り寄せ)
 電波時計です。時刻のみ音声でお知らせします。(画面には日付・温度も表示されますが音声読み上げはありません。)アラーム、スヌーズ機能付き。スタンドとしても使用可能な前面カバー付き。

その他
Dマーキング(目印)用シール
・バンボンドット小 1組・16個入り 300円
 色は透明、黒色の2種類。
・ロックドット 1組・6個入り 250円
 色は透明のみ。
・タッチドット 1組・64個入り 800円
 色はオレンジ、レッド、イエローの3種類。

 在庫はお問い合わせください。

E体操ブーブー第2 1300円(在庫2)
 いつでもどこでもラジオ体操。ラジオ体操第2のみの商品も入荷しました。

 在庫数は12月末のものです。
 お問い合わせは購買所(06‐6748‐0615)まで。

13.ご寄附


 匿名 4千円
 府視協財政支援募金 13419円
 ありがとうございました。

14.1月の府視協会務日誌


 5(月) 新年のあいさつ 橋会長
 9(金) ボウリング大会 藤野体育局長ほか ボウリングスペースhit
     体育局会議 藤野体育局長ほか
     「つみぐさ」編集会議 阿佐情報啓発局長ほか
 16(金) 第26回大阪府障がい者スポーツ大会実行委員会 橋会長 大阪府咲洲庁舎 咲洲ホール
     大阪府応接(府福祉のまちづくり審議会関係) 上田副会長
 19(月) 第16回大阪府福祉のまちづくり審議会 上田副会長 プリムローズ大阪
 23(金) 大阪府応接(府障がい者差別解消協議会関係ほか) 橋会長
 26(月) 第25回大阪府障がい者差別解消協議会 橋会長 大阪赤十字会館
 27(火) 大阪府立障がい者交流促進センター(ファインプラザ大阪)運営協議会 橋会長 府立福祉情報コミュニケーションセンター
     大阪府応接(就労問題意見交換) 橋会長・上田副会長・城本副会長・佐藤(公)職業局長・中井理事
 30(金) 第5回第6次大阪府障がい者計画策定検討部会 橋会長 大阪赤十字会館

15.第79回全国視覚障害者福祉大会(宮城・仙台大会)


 個人で参加される方を募集します。
 交通、宿泊の手配は個人でお願いします。

 会期 6月7日(日)、8日(月)
 会場 江陽グランドホテル(宮城県仙台市青葉区本町二丁目3‐1、電話022‐267‐5111)
 開催方法 リアル参加とYouTube配信を併用した開催
 参加資格 府視協会員
 参加費 1千円。付添も同額。(参加費はリアル参加の方のみ)
 開催日程(予定) 6月8日(月)午前9時45分〜12時 全国大会式典・議事
 申込 2月20日(金)までに参加費を添えて、総務課スナミまで。

16.関西をもっともっと元気にしたいチャリティーコンサート 10組20名様を無料招待


 日時 3月11日(水)午後7時開演(6時30分開場)
 会場 住友生命いずみホール(JR環状線「大阪城公園駅」より徒歩5分)
 指揮 藤岡幸夫(関西フィル首席指揮者)
 プログラム ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 作品88ほか
 定員 10組20名様(先着順)
 申込 2月25日(水)までに総務課スナミまで。

17.大阪府ITステーション視覚障がい者向け個別講習会開催のご案内


 iPad・iPhoneに搭載されている機能やアプリをうまく使いこなして、生活をより便利なものにしましょう。

 開催日 3月13日(金)
 会場 大阪府ITステーション
 講習形式 2時間1コマ、個別学習形式
 定員 各講習1名(応募多数の場合は抽選)
 受講料 無料
 詳細情報等は、ホームページ、またはお電話にてお問合せください。
 電話 06‐6776‐1241
 URL http://www.itsapoot.jp/disability/saminar2/SKK-iOS202602.html

18.国立障害者リハビリテーション自立支援局神戸視力障害センター令和8年度利用者募集


 自立訓練(機能訓練)
 対象 視覚に障害のある方で、施
 設利用について市区町村から「障害福祉サービス受給者証」の交付を受けた方
 訓練内容 歩行、パソコン、点字、
 ロービジョン、日常、調理、スポーツ、陶芸、レクリエーションなど
 利用期間 個人に応じる
 利用方法 通所またはセンター内
 宿舎利用、訪問訓練(※応相談)
 備考 利用申込みや利用開始時期は随時
★申込前に一度お電話またはご来所の上、ご見学ください。
 申込手続 国立障害者リハビリテーション自立支援局神戸視力障害センター支援課(電話078‐923‐4670)

19.第49回「新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソン結果


 1月12日(月・祝)に開催され、府視協会員の結果は次の通りです。
 1位のみ記録を掲載します。敬称略。

男子10キロ
 4位 山田秀次(大東市)
 6位 小林明博(羽曳野市)

男子5キロ
 1位 佐藤公昭(枚方市) 25分10秒
 2位 大城照男(枚方市)

女子5キロ
 2位 辻岡恵子(吹田市)
 4位 西森晃子(枚方市)

20.テレビの副音声解説付き番組の紹介


 毎月1日〜末日までのものを本会ホームページで案内しております。ご利用ください。
 http://www.fushikyo.or.jp/hukuonsei.html

21.法人住所について


 本会の法人住所は次のとおりです。

法人本部
 〒542‐0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目2番22号おおきに南船場ビル205
 電話 080‐2484‐7616
 
大阪府視覚障がい者支援センター事業問合せ先
 〒537‐0025 大阪府大阪市東成区中道1‐3‐59大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター内視覚障がい者支援センター
 電話 06‐6748‐0615

 事業に関するお問い合わせのお電話・郵便などは、これまでどおり大阪府視覚障害者福祉協会事務局(上記、大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター内事業所)までお願いします。

22.コマーシャル


 行きたいときに 行きたいところへ 福祉のまちづくりとともにあゆむ
 株式会社エクシオテック
 HP:https://www.exeo-tech.co.jp/
 【大阪オフィス】
 〒540-0026 大阪市中央区内本町2-2-10協和エクシオ大阪内本町ビル5F
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昭和51年10月20日 第3種郵便物認可
本誌は大阪府共同募金会の助成をいただいています